9月1日防災の日にちなんで!

 

9月1日防災の日にちなんで!

 

こんにちは、山登りインストラクターの松尾浩です。

 

今日9月1日は防災の日ですね。

92年前の9月1日に関東大震災が起こったことから防災の日になったわけです。

その後も阪神大震災が1995年に、東日本大震災が2011年に起きています。

そして首都圏に直下型地震が起こると言われています。

 

そのたびに災害対策用の備えを気にし始め、でも何をどのくらい準備しなければならないのか良く分からなくて結局スルーしてしまう。

そんなことあなたはありませんか?

 

いや失礼!

これはわし自身のことでした。

 

ですが、登山をしている人間は災害時にも有効な備えを実はしているんです。

それは、服装や装備品がサバイバル向きだからです。

 

災害時とは大地震の時だけではありませんね。

台風の影響による大雨・強風や土砂災害!

あるいは停電やガレキの山など。

そうした時に、やまのぼらーなら普通に持っているアイテムがとても役に立ちます。

 

例えばヘッドランプ。

停電時に役立ちますが、両手が使えるので懐中電灯よりオススメです。

 

例えばレインウェア。

傘が使えないような強風でも体を濡らさず動けます。さらに防寒対策としてもスグレモノ。

 

例えば登山靴。

足下がぬかるんでいたり、あるいはガレキだったり、ガラスが落ちていたり、という時でも安全に行動できます。

 

さらに例えば山用のウェア(アンダーウェアを含む)

素材が速乾性のため多少濡れても乾きが早いです。

大災害ですと長期間同じ下着を着なければならないこともあるでしょう。

そんな時でも山用のアンダーウェアなら”におわない”素材を使っていますので気になりません。

そして山用のウェアは暖かいです。

 

そのほかにもテントを持っているやまのぼらーならテントを張って急場をしのぐ事もできます。

テントを持っているのなら寝袋やマットもあるはずです。

どれも災害時には強力な味方になってくれるものばかりです。

 

災害対策用の備えとしていかがですか?

山には登らなくても置いておくだけでもいざという時役に立ちますよ。

置いておくだけじゃもったいない?

うーん、それなら山登る?

 

食糧と水を備蓄しないとね。

食糧と水を備蓄しないとね。

 

今週の金曜日(4日)に大菩薩嶺を登ろうと思っています。

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この記事の著者

hirolingo山登りインストラクター

現在山登りと健康をテーマに、山登りインストラクターとして活動をしています。
東京都山岳連盟個人会員
武蔵野市山岳連盟登山スクール12期修了。

ココロとカラダのデトックスには山登りと断食が効果的です。
ストレスを解消しココロのデトックス!
山登りをすることで新陳代謝も良くなり、カラダが健康になります。
断食でカラダのデトックス!
カラダに溜まった毒素を断食で排毒します。

健康の維持増進、または健康回復のお手伝いを山登りと断食を通じて行いたいと切に思っています。
同時に山の素晴らしさを体験していただきたいとも考えています。
一緒に山を登って、素晴らしい自然を堪能しましょう。

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