お父さん、今年の夏は山に登ろうよ!

 

お父さん、今年の夏は山に登ろうよ!

 

こんにちは、山登りインストラクターの松尾浩です。

 

こんなことを子どもに言われたらいそいそと計画を立ててしまいますよ。

しかし我が息子からはそんなことを言われたことはありません。

昨年の夏までの小学校の6年間は、それでも毎夏2度ずつ宿泊登山をしていました。

中1になった今年はどうなるのでしょうか?

 

さてわしのことより、お父さんお母さん、今年の夏休みにお子さんと一度山に登ってみませんか!

山に登ることで、集中力や持続力・判断力が養われます。

一度の山登りでそれらの力が簡単に付くわけではありませんが、しかしその素地は作られます。

 

 

足場の良いとはいえない山道を歩くには注意が必要です。

集中力がなければ転んだりすることもあります。

 

普段の生活で1時間続けて歩くことって無いのではないでしょうか。

いえ、30分でもあるかどうか。

山を歩くとはそうした日常では経験できないことを経験するのです。

最初は1時間が無理なら30分でも良いので歩いてみましょう。

持続力が養われます。

 

山道を歩いていると岩がゴロゴロしているようなところもあります。

そんなところを歩く時には自分の足をどこに置けば良いのかを自分自身が判断しなければなりません。

親が傍らに付いて、右足はこの石の上に次に左足をそこの石、などと指示するわけにはいきません。

自分自身が判断しその岩場を乗り越えなければならないのです。

こうしてまた判断力も養われます。

 

これらは何も子どもだけが養われる力ではありませんよ。

一緒に登るお父さんお母さん、大人たちも養われます。

まして日頃運動不足の大人たちは体力も養われるでしょう。

 

 

でもやっぱりうちは無理!

などと言っているようではいつまでたっても山には行けませんし、お子さんの力を引き出すせっかくの機会をみすみす逃してしまうことになります。

ここで決断するかどうか、なんです。

 

山登りでも一番重要なのは決断力です。

天候が悪化、雨が降ってくれば危険な状況になる可能性がある。

こう判断できても、

じゃあどうするのか?

登り続けるのか、停滞して様子を見るのか、思い切って下山するのか。

いずれかの決断を下さなければならないのです。

これはお父さんお母さんが下すのですよ。

 

子どもの山登りに付き添って、実は子ども以上にいろいろな力を引き出してくれる。

ここが親子登山の醍醐味です。

 

もちろん親子の絆もしっかりと結ばれますね。

親子登山に興味がある方はこちらからどうぞお問い合わせください。

 

4歳から登っていた息子は、小1で北横岳(長野県南佐久郡佐久穂町・茅野市 2480m)に登りました。

4歳から登っていた息子は、小1で北横岳(長野県南佐久郡佐久穂町・茅野市 2480m)に登りました。

息子が小1で登った北八ヶ岳。2500m近い山は夏でも涼しい。おすすめの山です。

ここも息子が小1で登ったところ。2500m近い山は夏でも涼しい。おすすめの山です。

 

親子登山のことも話しますよ。
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この記事の著者

hirolingo山登りインストラクター

現在山登りと健康をテーマに、山登りインストラクターとして活動をしています。
東京都山岳連盟個人会員
武蔵野市山岳連盟登山スクール12期修了。

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健康の維持増進、または健康回復のお手伝いを山登りと断食を通じて行いたいと切に思っています。
同時に山の素晴らしさを体験していただきたいとも考えています。
一緒に山を登って、素晴らしい自然を堪能しましょう。

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